【The Japan Times版】TOEICウェブトレーニング

これは、日本でも最も歴史のある英字新聞社 The Japan Times がプロデュースしたウェブ上でトレーニングできる講座です。
これは元々、株式会社ジャパンタイムズが発行した「TOEIC(R)テスト 新・最強トリプル模試1、2、3」(シリーズ3巻)を改めてウェブ化し、 パーソナルトレーニングシステムや、コミュニティー、マンツーマンサポートなど、 ネットならではの便利な機能を充実させた学習コースです。

 

この講座はまず、英字新聞で有名な The Japan Times が作成した講座なので、信用力、安心感が十分にあります。
特徴としては、大きく3つあります。
まず、パーソナルトレーニングシステムといって、最初にTOEICの模試を受けて、その結果を分析することで、各パートごとの弱点を知ることができます。以後は、その苦手なパートを集中的に勉強することができるので、時間の効率が極めて高いのです。
次に、マンツーマンサポートがあります。
これは、その名の通り、学習中に疑問を持ったり、不安に感じたりしたことは、何度でもメールで質問できるものです。専門のスタッフに直接質問できるので、ちょっとした疑問でも、すぐに解決することができます。
最後の特徴としては、受講者専用のサイトには、コミュニティスペースがあり、受講者同士で悩みを相談し合ったりできます。こういったコミュニティの機能は軽く見てしまいがちですが、同じ目標を持つ者同士が励まし合える環境があると、想像以上にモチベーションアップにつながるものです。

費用についてですが、ウェブ上の講座なので、一般の通信講座に比べても安く、月々2,480で受講することができます。(入会後の解約はいつでも自由)

例えば、6ヶ月間受講したとしても、14,480円にしかならないので、その内容の充実度を考えると、かなり割安に感じることと思います。
最後にまとめます。

<長 所>

  • 自分の弱点を知ることができるので、効率良く学習できる。
  • 自分の疑問点は、すぐにメールで質問することで解決できる。
  • 受講者同士が情報交換や相談し合える場がある。

 

<短 所>

  • ウェブの講座なので、従来型の紙を使った勉強に慣れている人には使いにくく感じることもある。
  • TOEIC対策に特化しているので、英会話には直接役に立たない。

 

<どんな人に向くか>

  • 短期間でTOEICのスコアアップを目指す人
  • 通信講座といっても、できるだけ安価に済ませたい人

 

今は、1週間お試し500円のキャンペーンがありますので、興味を持った方は試してみたらいかがでしょうか。

 

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