Part 2(応答問題)

このパートでは、1つの質問と、それに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送されます。質問および問題ともに印刷はされていません。質問に対して最も適切な回答を選んでマークします。質問も回答の選択肢も印刷されていません。

Part 2の問題数は新テストになっても従来と変りません。ただし、放送される英語の発音に英国式、カナダ式、オーストラリア(ニュージーランド)式が追加されていますので、少し注意が必要です。

応答問題とは「問いかけと応答」形式のことであって、問いかけの文に対して適切な応答文を選択肢から選ぶ形式です。

 

問いかけのほとんどは疑問文で示されます。
疑問文は大きく次の2つのタイプに分かれます。


1.疑問詞で始まる疑問文

 5W1H(What, When, Why, Where, Who,How)と呼ばれる疑問詞で

 始まる文です。

2.”Are you ・・・?”などで始まり、YesまたはNoで答えることになる

  疑問文です。

この形式の質問においては次の通り、予め、疑問文のポイントを押さえていれば、慌てずに回答できるはずです。

疑問詞で始まる疑問文にはYes, Noで答えている選択肢は正解肢から外れる。
逆に、Do you・・・?やAre you・・・?のタイプの疑問文ではYes か Noの応答を予想したうえで選択肢の英文を聴くようにします。

このパートでは、問いかけの疑問詞に集中して、誤った肢を早めに除外することがポイントです。