Part 3(会話問題)

リスニングもこのパートからは難易度もずっと上がり、高得点を目指す人にとっては重要なパートとなります。

Part 3においては、2人の人物による会話が1度だけ放送されます。会話文は印刷されていません。会話を聴いた後に、問題用紙に印刷された質問と回答を読んで、4つの選択肢の中から最も適切なものを選びます。

短い会話を聞いて答える問題が30問あります。

10個の会話を聴いて、1つの会話にそれぞれ問いが3つありますので、合計で30問に答えることになります。

Part 3の特徴としては、問題文と回答の選択肢が印刷されていることがあります。
この特徴は上手く活用すれば、とても有利に働きます。

というのは、予め質問が分かっているので、会話文を聴く場合にも予測が立てやすくなります。
さらに、会話文の後に、問題文も読み上げてくれるので、読み上げている間に解答時間を多く取ることもできます。

 

このようにPart 3では、予測が立てやすいことや時間が取りやすいことなどを利用して正答率をアップさせてください。